シングルマザーを成長させた名言集

人生を幸せにするもの、それは人との出会い。

黙って見守る勇気

ある兄弟が父親について語っていました。

 

子供の頃はとにかく厳しくて、特に上下関係には煩かったと…

 

でも小学校高学年頃から何も言わなくなった。何も怒られなくなった。

放任主義…いや違う。見守ってくれてたんかなぁ、やっぱり。

 

中々、小学校高学年で口出しせず、見守るって凄い勇気のいることだと感心した。

 

またその兄弟が一瞬「放任主義」と言ってはみたがすぐ違うと思った、と言うことは、そこにはちゃんと愛情が注がれ、その愛情を感じていたんだという証だと私は思う。

 

つい口出しをしてしまう私。

見守る事なんて…

その気持ちは目一杯あるのに、もどかしくてつい口が出てしまう。

 

でも男の子はあまりガミガミ口煩く言ってはいけない

と聞いたことがある。

 

私は男の子の母。

 

見習わなければ。

 

ちょっとだけでも。

 

人としてやってはいけない事、やらなくてはいけない事。それを教えたのなら、あとは見守る事が子供の成長に繋がるのかもしれない。

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「やれなかった」と「やらなかった」

職場のカレンダー

いつもいかない場所にあるカレンダーに痛いところを突かれた

 

『やれなかったのは仕方がない、やらないのはあかん』

 

グサッまではいかないが、ズキッとした(笑)

 

やらなかったのに、やれなかった事にして逃げてる自分にハッとした。

 

うぅぅ…イタイ

 

反省

 

子供にも偉そうなことを言える立場ではない

 

自分の事は棚に上げて

まさしくであった

 

言い訳をしない自分になろう

 

ちゃんと予定を立てて行動しよう

 

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怒られた記憶

あるお母さんが言ってました。

 

子供はもう自分の言う事は聞かないから、旦那にビシッと怒ってほしい。と伝えたところ、自分は父親に怒られた経験がないから、どう怒っていいかわからない。と言われたそうです。

 

そのお母さんは、もどかしく思いながらも、仕方がない、と諦めたそうです。

 

でもそのご主人も家族もみんな穏やかで、優しい方たちです。

 

決してそのお母さんも怖いわけでもなくいつもニコニコとした方です。

 

母親は子供にはやはりキツく叱ることもありますよね。優しく接したいと言う気持ちは常にあっても、中々そう言うわけにはいかない…

 

また母親の言うことも適当にかわすようになり、怒られてもだんだん効き目がなくなる。

 

でも、その家族をみて思ったことがあります。

 

「怒られた経験がない」

それって素晴らしい事だなぁと。

 

だからこんなにみんなが穏やかなのかなぁ、愛情豊かな笑顔が絶えない家族。

 

怒られた経験がない=怒り方がわからない=怒ることがない

 

なんでも許せる大らかさが育つのかなぁ

 

そんな印象をうけました。

 

虐待されて育った子は、自分が親になった時虐待する可能性が高くなる。

と聞いてことがあります。

 

こー言う事なのかぁ?と漠然と思いました。

 

穏やかに心豊かに子育てしたいなぁ

 

怒らず一呼吸おいて…

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言葉は表情を作る

『20才までの顔の良し悪しは親の責任

20才からの顔の良し悪しは自分の責任』

 

と昔からよく言われるそうです。

もちろん顔の良し悪しというのは、美人やハンサムではありません。

 

『表情』= 顔の良し悪し

 

穏やかな方は、言葉使いも綺麗だし表情も優しくなります。

 

愚痴っぽい方、怒りっぽい方は、表情も険しくなり、言葉使いも乱れます。

 

言葉使いで気持ちも左右されますし、性格も変わっていきます。

 

言葉は表情を作る。

そして笑顔は伝染する。

 

生き生きとした明るい表情

子供の顔をチェックして、常にいい顔でいてくれるよう努力しよう。

 

そうしたらきっと私も良い顔で素敵な女性になっているだろう。

 

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信じる者は救われる

私はよく自分に言い聞かせるようにこの言葉を言う。

 

昔、住職に言われたことがある。

「『信じる者は救われる』

その通り。どんな宗教でも、たとえオウムでも、信じている間その人達は救われたんだよ。」

 

そっかぁ、そーだよね。妙に納得した覚えがある。

 

人は心が疲れちゃうと、何かにすがりたくなる。

信じることで心が元気を取り戻す。

 

信じる心は時にはとてつもないパワーを発揮する。

病気だって治しちゃったり…

不可能を可能にする事もしばしば。

 

シングルマザーという事もあり、時々将来に不安を抱く。

 

その度に

私は自分を信じよう。子供達を信じよう。

そして愛する人を信じよう。

 

今はこの幸せを信じよう。私の未来は必ず明るい!

そう自分に言い聞かす。

 

『信じる者は救われる』

 

信じる者は最強なんだから。

 

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「よかった」探し

ハウス食品提供の「愛少女ポリアンナ物語」をご存知ですか?

 

両親を亡くしたポリアンナが毎日の暮らしの中で、『よかった探し』をして前向きに明るく生きるお話。

 

子供の頃よく観ていました。

 

私が生きてきた中で、一番最初に心に響いた言葉がこの「よかった探し。」

だと思います。

 

だからと言って毎日「よかった」を探している訳ではないが、何かあるとこの言葉が私の頭をよぎる。

 

今では、子供達にもよく言っている言葉。

 

楽しく生きるのも、つまらなく生きるのも自分次第。

 

ポリアンナもこの「よかった探し」のおかげで、明るく前を向き生きていった。

そしてみんなから愛される人になった。

 

どんな辛いこと、嫌なことがあっても、考え方次第。「よかった」をたくさん見つけられる人が幸せを感じられるのだと思う。

 

今日も「よかった」をみつけた。

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6年生に向けた言葉

卒業する6年生に先生が送った言葉です。

 

「人との関わりの中で人は成長します。自分から声を出して、人に積極的に関わって下さい。さらなる活躍を楽しみにしています。」

 

子供の頃はあまりピンとこなかったこの言葉。

今はとてもよくわかる。

 

子供を産んで育てるということは、地域との関わりが必要になります。そこではあらゆる年代の方や、様々な価値観を持った方、それぞれです。

 

また仕事上でも様々な方と関わります。

 

そんな中で色々考えさせられたり、反省したり、学んだり。

人と関われば関わる程、なるほどなぁと思うことがよくあります。

 

凝り固まった考え方が、少しずつ柔軟性を持つ。

 

特定の人との関わりしか持たなかった頃と比べると、比較にならないくらいの成長がある様に思う。

 

自分の子供には、恐れずにどんどん人と関わり成長していって欲しい。どんどん刺激を貰って、どんどん吸収して、学んで欲しい。そう心から願う。

 

そして私もまだまだ飛躍していきたい。

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