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シングルマザーを成長させた名言集

人生を幸せにするもの、それは人との出会い。

信じる者は救われる

私はよく自分に言い聞かせるようにこの言葉を言う。

 

昔、住職に言われたことがある。

「『信じる者は救われる』

その通り。どんな宗教でも、たとえオウムでも、信じている間その人達は救われたんだよ。」

 

そっかぁ、そーだよね。妙に納得した覚えがある。

 

人は心が疲れちゃうと、何かにすがりたくなる。

信じることで心が元気を取り戻す。

 

信じる心は時にはとてつもないパワーを発揮する。

病気だって治しちゃったり…

不可能を可能にする事もしばしば。

 

シングルマザーという事もあり、時々将来に不安を抱く。

 

その度に

私は自分を信じよう。子供達を信じよう。

そして愛する人を信じよう。

 

今はこの幸せを信じよう。私の未来は必ず明るい!

そう自分に言い聞かす。

 

『信じる者は救われる』

 

信じる者は最強なんだから。

 

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「よかった」探し

ハウス食品提供の「愛少女ポリアンナ物語」をご存知ですか?

 

両親を亡くしたポリアンナが毎日の暮らしの中で、『よかった探し』をして前向きに明るく生きるお話。

 

子供の頃よく観ていました。

 

私が生きてきた中で、一番最初に心に響いた言葉がこの「よかった探し。」

だと思います。

 

だからと言って毎日「よかった」を探している訳ではないが、何かあるとこの言葉が私の頭をよぎる。

 

今では、子供達にもよく言っている言葉。

 

楽しく生きるのも、つまらなく生きるのも自分次第。

 

ポリアンナもこの「よかった探し」のおかげで、明るく前を向き生きていった。

そしてみんなから愛される人になった。

 

どんな辛いこと、嫌なことがあっても、考え方次第。「よかった」をたくさん見つけられる人が幸せを感じられるのだと思う。

 

今日も「よかった」をみつけた。

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6年生に向けた言葉

卒業する6年生に先生が送った言葉です。

 

「人との関わりの中で人は成長します。自分から声を出して、人に積極的に関わって下さい。さらなる活躍を楽しみにしています。」

 

子供の頃はあまりピンとこなかったこの言葉。

今はとてもよくわかる。

 

子供を産んで育てるということは、地域との関わりが必要になります。そこではあらゆる年代の方や、様々な価値観を持った方、それぞれです。

 

また仕事上でも様々な方と関わります。

 

そんな中で色々考えさせられたり、反省したり、学んだり。

人と関われば関わる程、なるほどなぁと思うことがよくあります。

 

凝り固まった考え方が、少しずつ柔軟性を持つ。

 

特定の人との関わりしか持たなかった頃と比べると、比較にならないくらいの成長がある様に思う。

 

自分の子供には、恐れずにどんどん人と関わり成長していって欲しい。どんどん刺激を貰って、どんどん吸収して、学んで欲しい。そう心から願う。

 

そして私もまだまだ飛躍していきたい。

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朝を気持ちよく迎える

仕事に行く前 少し時間があったのでコンビニに立ち寄った。

大好きなフルーツサラダヨーグルトがあったら食べよう

そう思ってコンビニに入った。

 

あっそうだ!

お財布の中には1円玉や5円玉の小銭が沢山ある。

「すみません。細かくてもいいですか?」

もちろん、他のお客さんがいないのを確認してからそう聞くと「いいですよ」という答えが。

 

1円玉を9枚、5円玉を3枚出したので申し訳なくなりもう一度「すみません」と謝ったら

店員さんから帰ってきた言葉は

 

「全然いいですよ。店側としたら有難いんですよ」

 

と意外な答えが帰ってきた。

 

その言葉に心が軽くなった。

 

なんか気持ちよく一日が送れそうだ。

 

やっぱり朝はこんな気持ちで迎えたい。

子供の用意が遅くてもイライラせずに余裕をもって気持ちよく学校へ送り出したい。

 

改めてそう思う朝でした。

 

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四苦八苦

『四苦八苦』

 

これは仏教用語だそうです。

 

住職が教えてくれました。

 

生きている以上、必ず苦しい事、辛い事はある。

それは避けようがない。

 

誰にでも訪れる事。

 

それを避けようとするから、苦しむんです。

 

受け入れて下さい。

受け入れる事で、その苦しみから逃れられるんです。

 

 

よくテレビで壮絶な人生を送っている人の話を観たり聞いたりします。

 

幸せそうな明るい笑顔をみせるその姿に私は、

 

あんなに辛い事があったのに、それを乗り越えてこの人は強い人だなぁ。

この人に比べたら私なんて…

と自分の未熟さに気付かされたり、

 

比べてはいけないかもしれないけど、

私は幸せなんだなぁ。

と思ったりします。

 

でもきっと初めは辛くて苦しんだと思います。

それを受け入れたらから、笑って話ができたり、前を向いて進んでいけるのだなぁ。と住職の話を聞いて思いました。

 

受け入れるという事はこういう事なんだ。

 

私も色々な事があったけど、今、笑っていられるのは受け入れたからかな。

まぁ、テレビで紹介されるような壮絶な人生ではないけど。

 

何があっても自分の人生受け入れよう。

 

住職がおっしゃっていました。

 

一度きりの人生、楽しんで下さい。

 

と…

 

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人とのふれあい

長年1人で暮らしてきた90歳のお婆ちゃんのお話しです。

 

昔から気丈な人で、自分に厳しい方でした。

 

頼る事を嫌う方なので、手を差し伸べたくても差し出せない。

 

子供達も心配はしつつもそのお婆ちゃんの意思を尊重し見守って来ました。が、歳を重ねるうちそれも難しくなり、グループホームに通わせる事を決めたそうです。

 

人見知りなお婆ちゃん

 

最初はとても嫌がったそうですが、

その内顔見知りの方もでき、スタッフの方に優しく声をかけられ、また沢山のお仲間の笑顔に囲まれるうち、お婆ちゃんに変化が現れました。

 

1人で気を張って頑張って来たお婆ちゃんです。

なんとなく想像がつく事でしょう。

 

そのお婆ちゃんの表情が日に日に柔らかく、優しい表情を見せるようになったそうです。

 

やはり人との触れ合いは心を柔らかくするようです。

 

硬く固まった表情が少しずつほぐれ、柔らかな表情を見せると同じくして、心も柔らかくほぐれていきました。 

 

あんなに嫌がったグループホームの日を楽しみにするようになりました。

 

やはり人の心に触れると、自然と心も開き楽しい表情をみせる。

 

子供の頃お腹が痛くなって眠れない時、母親に撫ぜてもらうだけでなんとなく痛みも和らぎ、ぐっすり眠れた記憶があるように

 

誰かの笑顔に囲まれるだけで、

優しい言葉をかけてもらうだけで、

心を健やかにすることができる。

 

道行く人から、笑顔で「こんにちは」そう声をかけられるだけで1日がいい日に変わる。

 

人間関係は面倒な事も多いが、やはり積極的に関わった方が毎日が楽しくなる。

私はいろんな人と関わって沢山の笑顔をもらい、そしてその笑顔を子供に見せていきたいと思う。

 

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誰でも疲れる

良いことがあったり、嬉しいこと、楽しいことは人につい話したくなる。

 

でも嫌な事、辛い事、悲しい事はつい口をつむって閉じ込めてしまう。

 

自分で抱え込んでしまって、抱えきれなくなって、もっと辛い状況を作ってしまう。

 

でも辛い時こそ人に話して助けてもらう。

手を貸してもらう、ではなく話を聞いてもらうだけで心は軽くなるのだ。

 

誰でも疲れる、誰でも辛い事はある。

何も恥ずかしいことではない。当たり前のこと。

助けて!と声をあげればいい。

 

そんな仲間を作りなさい。

 

私がそう言われたように、子供達にもそう言っている。

どこまで伝わってるかわからないけど、

これからも言い続けていこう

そう思って子育てしている。

 

私にはそんな仲間がいる

 

そう思えるから、強く生きられるのだと思う。

頑張れるのだと思う。

 

弱音を吐ける友達。

カッコつける必要のない、ありのままを出せる。

そんな友達をこれからも大切にしたいし、

そんな友達関係を子供達にも作って欲しい。

 

『誰でも疲れる』

 

自分だけじゃないと思えると、不思議と心が軽くなります。

 

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