シングルマザーを成長させた名言集

人生を幸せにするもの、それは人との出会い。

朝を気持ちよく迎える

仕事に行く前 少し時間があったのでコンビニに立ち寄った。

大好きなフルーツサラダヨーグルトがあったら食べよう

そう思ってコンビニに入った。

 

あっそうだ!

お財布の中には1円玉や5円玉の小銭が沢山ある。

「すみません。細かくてもいいですか?」

もちろん、他のお客さんがいないのを確認してからそう聞くと「いいですよ」という答えが。

 

1円玉を9枚、5円玉を3枚出したので申し訳なくなりもう一度「すみません」と謝ったら

店員さんから帰ってきた言葉は

 

「全然いいですよ。店側としたら有難いんですよ」

 

と意外な答えが帰ってきた。

 

その言葉に心が軽くなった。

 

なんか気持ちよく一日が送れそうだ。

 

やっぱり朝はこんな気持ちで迎えたい。

子供の用意が遅くてもイライラせずに余裕をもって気持ちよく学校へ送り出したい。

 

改めてそう思う朝でした。

 

f:id:an3san:20170311193520p:image 

 

四苦八苦

『四苦八苦』

 

これは仏教用語だそうです。

 

住職が教えてくれました。

 

生きている以上、必ず苦しい事、辛い事はある。

それは避けようがない。

 

誰にでも訪れる事。

 

それを避けようとするから、苦しむんです。

 

受け入れて下さい。

受け入れる事で、その苦しみから逃れられるんです。

 

 

よくテレビで壮絶な人生を送っている人の話を観たり聞いたりします。

 

幸せそうな明るい笑顔をみせるその姿に私は、

 

あんなに辛い事があったのに、それを乗り越えてこの人は強い人だなぁ。

この人に比べたら私なんて…

と自分の未熟さに気付かされたり、

 

比べてはいけないかもしれないけど、

私は幸せなんだなぁ。

と思ったりします。

 

でもきっと初めは辛くて苦しんだと思います。

それを受け入れたらから、笑って話ができたり、前を向いて進んでいけるのだなぁ。と住職の話を聞いて思いました。

 

受け入れるという事はこういう事なんだ。

 

私も色々な事があったけど、今、笑っていられるのは受け入れたからかな。

まぁ、テレビで紹介されるような壮絶な人生ではないけど。

 

何があっても自分の人生受け入れよう。

 

住職がおっしゃっていました。

 

一度きりの人生、楽しんで下さい。

 

と…

 

 f:id:an3san:20170309201204p:image

 

 

 

人とのふれあい

長年1人で暮らしてきた90歳のお婆ちゃんのお話しです。

 

昔から気丈な人で、自分に厳しい方でした。

 

頼る事を嫌う方なので、手を差し伸べたくても差し出せない。

 

子供達も心配はしつつもそのお婆ちゃんの意思を尊重し見守って来ました。が、歳を重ねるうちそれも難しくなり、グループホームに通わせる事を決めたそうです。

 

人見知りなお婆ちゃん

 

最初はとても嫌がったそうですが、

その内顔見知りの方もでき、スタッフの方に優しく声をかけられ、また沢山のお仲間の笑顔に囲まれるうち、お婆ちゃんに変化が現れました。

 

1人で気を張って頑張って来たお婆ちゃんです。

なんとなく想像がつく事でしょう。

 

そのお婆ちゃんの表情が日に日に柔らかく、優しい表情を見せるようになったそうです。

 

やはり人との触れ合いは心を柔らかくするようです。

 

硬く固まった表情が少しずつほぐれ、柔らかな表情を見せると同じくして、心も柔らかくほぐれていきました。 

 

あんなに嫌がったグループホームの日を楽しみにするようになりました。

 

やはり人の心に触れると、自然と心も開き楽しい表情をみせる。

 

子供の頃お腹が痛くなって眠れない時、母親に撫ぜてもらうだけでなんとなく痛みも和らぎ、ぐっすり眠れた記憶があるように

 

誰かの笑顔に囲まれるだけで、

優しい言葉をかけてもらうだけで、

心を健やかにすることができる。

 

道行く人から、笑顔で「こんにちは」そう声をかけられるだけで1日がいい日に変わる。

 

人間関係は面倒な事も多いが、やはり積極的に関わった方が毎日が楽しくなる。

私はいろんな人と関わって沢山の笑顔をもらい、そしてその笑顔を子供に見せていきたいと思う。

 

f:id:an3san:20170308134249p:image

誰でも疲れる

良いことがあったり、嬉しいこと、楽しいことは人につい話したくなる。

 

でも嫌な事、辛い事、悲しい事はつい口をつむって閉じ込めてしまう。

 

自分で抱え込んでしまって、抱えきれなくなって、もっと辛い状況を作ってしまう。

 

でも辛い時こそ人に話して助けてもらう。

手を貸してもらう、ではなく話を聞いてもらうだけで心は軽くなるのだ。

 

誰でも疲れる、誰でも辛い事はある。

何も恥ずかしいことではない。当たり前のこと。

助けて!と声をあげればいい。

 

そんな仲間を作りなさい。

 

私がそう言われたように、子供達にもそう言っている。

どこまで伝わってるかわからないけど、

これからも言い続けていこう

そう思って子育てしている。

 

私にはそんな仲間がいる

 

そう思えるから、強く生きられるのだと思う。

頑張れるのだと思う。

 

弱音を吐ける友達。

カッコつける必要のない、ありのままを出せる。

そんな友達をこれからも大切にしたいし、

そんな友達関係を子供達にも作って欲しい。

 

『誰でも疲れる』

 

自分だけじゃないと思えると、不思議と心が軽くなります。

 

f:id:an3san:20170305151559p:image

幸せな人生

幸せな人生

誰もが願う事。

 

子供にも、幸せになってほしい。

そう願うのが普通のこと。

 

でも、幸せな人生を送りたいのなら、

「願う」ではなく「選ぶこと」が大切なんだと教えてもらった。

 

なんとなくわかる気がする。

 

旅行でも、ここに行きたいなぁと思っているうちは、行かずじまいになってしまうが、

絶対ここに行く!と決めたら行けるように行動をして行く。

結果、無理したけど行けてよかったね。なんてこともよくある話だ。

 

これは些細な事だけれど、何でもそうなのかもしれない。「選ぶ」ことの積み重ねが、満足や充実感を生んで幸せと思えるのかもしれない。

 

今までを振り返ってみても、自分で選んで決めて行動したことに対しては後悔もない、満足もしている。時々あの時…と思う事があっても、まあ仕方ないと納得できる。

 

自分に満足出来ていれば、人を羨んだり、気になったりもしない。

 

これから先も、子供達にも、自分で「選ぶこと」の姿を見せて行きたい。

 

私はいつも自分で『選ぶ』

f:id:an3san:20170304210514p:image

 

 

ストレスフリーにする言葉

子供が小さい頃

子供の口から「まっいっか」て言う言葉が出てきたら、子育ての第1段階は成功と思いましょう。

と聞いたことがある。

 

我が息子 3歳にしてこの「まっいっか」が口癖。

 

果たして本当に良いものなのか?と不安にもなりましたが、この「まっいっか」は心を柔軟にするそうです。

 

 

「これでよかった」

この言葉は心を軽くする。

 

上手くいかない事があって愚痴や文句が出てきてしまっても、この言葉を言うことによってそれがベストだったと不思議と思えてくる。

 

言霊

 

 

ストレスを溜めないためにもこの2つの言葉を言うといいそうだ。

 

良い言葉は口癖にして頻繁に使う

 

楽しい人生を送るために

 

f:id:an3san:20170304205121p:image

 

見られている意識

祖母が孫に言っていました

「オシャレしなさい!貧乏に見えるから」

 

その言葉を聞いて一瞬 「えー‼︎」と思いましたが、オシャレをしなさい!と言うのは、格好良くではなく、身だしなみを整えなさい!と言う意味なんだと後から気づきました。

 

キチンとアイロンがかかった服を着る。

ボタンが取れそうなまま着ないでキチンとつける。

破れていたり、ほつれているままで服を着ない。

洗濯をした清潔な服を着る。

 

そう言った事だと思います。

 

私は離婚をしてからはずっと、子供のTシャツにもアイロンをかけるようにしています。

 

だらしない格好はさせない。

 

ただ、だらしない親と思われるのならいいのですが、それプラス母子だから

と言う言葉が付いてくるのが嫌だったからです。

 

人は見た目で判断されます。イメージが作られます。

そして見た目がその人を作る部分もあると思います 。

 

服装の乱れは心の乱れ

 

服装がキチンとしていれば、心に余裕も現れキチンとした振る舞いもできるのでしょう。

 

自分が他人からどのように映るか?どう評価されるのかではなく、他人の視線を気にする、人から見られている意識があれば、行動も振る舞いも秩序ある行いができる。

 

見られている意識を常にもち

私はピンと背筋を正して前を向いて進んで行きます。

 

f:id:an3san:20170303194342p:image